本日から開催する予定だった令和3年度第31回東北高校ラグビー新人大会は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、中止となりました。
本校は25年ぶりに東北大会に出場する予定で準備を進めていましたが、叶いませんでした。規模を縮小しての開催も検討されていましたが、やむを得ずの判断となりました。
代替大会の有無や代表決定戦の開催などについては、連絡を受けておりません。ある場合はお知らせしたいと思います。今できることをコツコツと取り組んでいこうと思います。
大会の開催に向けて調整していただいた方々、また、大会の準備を進めていただいた方々、ありがとうございました。
12/11(土)、いわきグリーンフィールドにて、令和3年度福島県高等学校新人体育大会ラグビーフットボール競技いわき地区大会が行われました。15人制の部は、磐城高校が全国大会出場で免除されているため、本校と平工業高校の2校のみの出場となりました。
初の公式戦ということで緊張が見られましたが、準備してきたことを発揮できたと思います。後半に負傷者が出たため14人で戦う時間が続きましたが、最後まで体を張れたことは次戦への自信になると思います。
年明けすぐに県新人大会が開幕します。調整して臨みたいと思います。
結果の詳細は次のとおりです。
勿来工業 47(33,14) - 0(0,0) 平工業







10月24日(日)に開幕した第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会福島県大会は11月13日(土)に決勝戦が行われ、磐城高校が10年ぶりの花園出場を決めました。おめでとうございます。
いわき市勢の優勝は93回大会の平工業高校を最後に8年間遠ざかっていました。それ以前は、安積高校の2度の優勝(78回、85回)を除いていわき市の高校が独占しておりました。再興を狙ういわき市の高校ラグビー界にとってはうれしいニュースとなりました。
本校も過去10回優勝しており、うち5回は花園に出場しております。(60回大会より前は優勝後、地方大会があったため。)最後の花園出場は第77回大会で、そのチームは現勿来工業高校校長の芳賀菊博先生が指揮を執っていました。新チームでは102回大会において、25年ぶりの花園出場を果たすべく努力を重ねていきたいと思います。
101回大会県大会における本校の戦績は以下のとおりです。
10月30日(土) 2回戦 対 郡山北工業 33 対 0
11月 6日(土) 準決勝 対 松韻学園福島 14 対 19
※3位決定戦が行われないため3位で大会を終えた
10月30日(土)、2回戦・対郡山北工業高校戦を迎えました。初戦の緊張感からかミスと反則が多く、なかなかペースをつかめませんでしたが、後半に入るとボールを動かし、果敢に攻撃できたと思います。修正点がいくつかありますが、一昨年の花園出場校に対して、しっかりと戦えたのではないかと思います。
次戦の準決勝は、11月6日(土)に昨年の花園出場校で第2シードの松韻学園福島高校(学法福島)と戦います。県総体では2点差で敗れた相手です。自分たちのラグビーができるようにしっかりと準備をして臨みたいと思います。




10月24日(日)、いわきグリーンフィールドにて、第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会福島県大会(花園予選)が開幕しました。2年ぶりに全選手が整列しての開会式となりました。
本校は、30日(土)に郡山北工業高校と2回戦を戦います。


10月5日(火)、松韻学園福島高校にて、第67回福島県高等学校体育大会ラグビーフットボール競技兼第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会福島県大会の組み合わせ会議が開かれました。
本校は、春の県総体と高校大会地区大会の結果、第3シードとして出場することになりました。10月30日(土)に郡山北工業高校と福島東稜高校の勝者と初戦を戦うことになります。
応援よろしくお願いいたします。
