7月15日(金)から、長野県上田市菅平高原にて開催された第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会に福島県代表として出場してまいりました。
予選プールこそ2敗と結果が出ませんでしたが、3位トーナメントでは2つ勝つことができました。この経験を花園につなげられるようにしたいと思います。
結果は次のとおりです。
[予選プールJ]
第1戦 vs岐阜工業(岐阜県) 0-35
第2戦 vs長崎北陽台(長崎県) 0-52 ※2敗で予選プール3位
[ボウルトーナメント]
1回戦 vs富山第一(富山県) 20-14
2回戦 vs東海大甲府(山梨県) 19-22 ※ボウルトーナメント2回戦で敗退
敗者戦 vs大津緑洋(山口県) 28-19
順位戦 vs秋田工業(秋田県) 15-35 ※5位決定戦に敗れ、ボウル6位で大会を終えた











5月27日から6月4日にかけて、第75回福島県総合体育大会ラグビーフットボール競技少年の部が、福島市のあづま総合運動公園イベント広場にて開催されました。
大会直前から、学校生活や私生活において規律が乱れている状況がみられ、ゲームでもその流れを止めることができませんでした。準決勝で安積・松韻福島の合同チームに敗れ、第3位となりました。
その後に行われるはずだった第3シード決定戦は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、出場を辞退することとなり、承認され、棄権いたしました。
結果の詳細は次のとおりです。
準々決勝 対日大東北 35対5
準決勝 対安積・松韻 5対15
第3シード決定戦 対聖光学院 不戦敗
(なお、今大会はカメラマンが帯同しておらず、写真がありません。)
4月22日(金)、23日(土)の2日間、いわきグリーンフィールドにて、第10回福島県7人制ラグビーフットボール大会兼第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会予選会に出場してまいりました。
濃厚接触者やPCR検査の結果待ちなどで参加できない選手がいる中で苦しい戦いを強いられましたが、初日の予選リーグを2勝1敗で2位通過し、決勝トーナメントでは力を合わせて1試合ずつ確実に勝ち上がり、何とか優勝することができました。
この結果を受け、7月に長野県上田市菅平高原で行われる第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会に福島県代表として出場することが決まりました。本校は初出場となります。
5月末から始まる県総体に向け、一旦15人制に切り替わりますが、しっかりと準備をして臨みたいと思います。
なお、今大会の結果は次のとおりです。
22日 予選リーグ
第1試合 対安積高校 17-7
第2試合 対福島東稜高校 41-0
第3試合 対平工業高校 24-26
*2勝1敗で予選Aリーグ2位通過
23日 決勝トーナメント
1回戦 対松韻学園福島高校 24-21
準決勝 対安積高校 26-0
決 勝 対聖光学院高校 29-10
*初優勝








勿来工業高校新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
ラグビー部は、「短時間で、楽しく、強く」の『3T』をモットーに、ラグビーを通した「体づくり、仲間づくり、人づくり」を心がけて活動しています。
全国大会に出たからといってこの部分を変えるつもりはありません。著しく活動時間を延ばしても、つまらない練習ばかり行っても、意味がありません。効率的に勝利を目指して工夫することが重要と考えます。そのように取り組むことが、選手にとって楽しい活動となり、結果的に人間性も豊かになると捉えています。
ぜひ、一度でいいのでラグビー部の練習を体験・見学に来てみてください。そして、ラグビー部の雰囲気を感じてください。気に入ってくれたら、一緒にラグビーをし、仲間になりましょう!
よろしくお願いします。

全国選抜大会を境に、大きく環境が変化しつつあります。大会ではボコボコにされましたが、今後も 周囲の方々の想いに応えられるよう、コツコツと取り組んでいきたいと思います。ラグビー部の情報は、このページや各種SNSで発信しております。この度、Instagramのアカウントがリニューアルしましたのでお知らせします。下のQRコードからフォローしていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。


芳賀菊博校長先生が定年退職を迎えられました。これまで校長として、元顧問として、ときにはOBとして、たくさんのアドバイスや指導をしていただきました。ありがとうございました。


3月24日から埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場にて、第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会が開催されました。1回戦、尾道高校(広島県)と戦い、0対107で大敗いたしました。敗者戦では、川越東高校(埼玉県)と戦い、7対56で敗れました。
大舞台の空気感、強豪校の立ち振る舞い、レベルの高いスキル、圧力のかけ方、ゲームやそれ以外でも多くのことを肌で感じさせていただきました。この体験を今後の活動に生かしていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
[以下の写真は、いわき民報社の提供]




3月18日(金)の3学期終業式の前に表彰伝達式と全国選抜大会の壮行会が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から放送での開催となりました。表彰伝達式の中では、令和3年度福島県高校新人大会ラグビー競技の表彰も行われました。続けて空手道部とラグビー部の全国選抜大会の壮行会が行われました。
ラグビー部の鈴木悠斗キャプテンは、「推薦枠として出られることに感謝して自分たちのプレーを思い切り出して戦いたいと思います。16人という少ない人数ですが相手に屈せず頑張ります。」と抱負を語りました。




3月16日(水)に、内田広之いわき市長を表敬訪問しました。
訪問した選手3名は市長を前に緊張する様子が見受けられましたが、市長から「全国大会に出られる多くの方々と話をしてきましたが、ここまで話せる方はなかなかいない」というお言葉をいただきました。鈴木悠斗キャプテンは「大会でも勿来工業らしく、声を出し合って戦いたいです」と意気込みを語りました。
23日(水)に出発し、市長の誕生日でもある25日(金)に1回戦、対尾道高校戦に臨みます。

この度、勿来工業高校が第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会に、実行委員会推薦枠で出場することになりました。
本校の出場はもちろん初めてで、福島県勢としても第11回大会の磐城高校につづき、2回目となります。今回は、東日本と西日本に2チームずつ割り当てられている実行委員会推薦枠での出場となります。細々と活動している弱小県の公立高校にも目を向けてくださり、ありがたく思っております。推薦校としての自覚を持って大会に臨みたいと思います。
3月8日(火)に正式な発表がありましたが、部が9日(水)まで新型コロナウイルス感染症の影響による自宅待機期間になっていたため、10日(木)に芳賀菊博校長から久しぶりに集った部員に向けて、出場決定の発表がありました。
初戦は25日(金)の尾道高校(広島県)戦です。花園常連の強豪校ですが、自分たちのラグビーができるよう、2週間、しっかりと準備を進めようと思います。
