第6回ものづくりマイスターによる実技指導<建築科>
2021年11月11日 08時40分まず始めに3級技能士(建築大工)課題である隅木・平たる木の墨付けを行いました。
猪狩様のご指導の下、さしがねの表目と裏目での墨付けの説明を理解し、1つ1つ墨付け手順を確認していきました。
その後、各部材の加工を行いました。
建築は、人々の生活上さまざまな要求を満たし、快適で便利な空間をつくり出す役割を担っています。
この生活環境づくりのために、幅広い知識と技術を駆使して建築物の設計や施工に従事するのが建築技術者です。
本科ではこのような技術者を養成します。
特色
木造住宅の基本から出発し、最低限、木造二階建住宅の設計製図ができ、
鉄骨造・鉄筋コンクリート造などについても基礎的な知識が得られるように指導しています。
合格を目指す資格
建築技術検定(受験資格:福島県の高校生)
二級建築施工管理技士(受験資格:17歳以上)
一級建築施工管理技士(受験資格:19歳以上)
二級建築士(受験資格:工業高校建築科卒業後)
一級建築士(受験資格:二級建築士取得後)
まず始めに3級技能士(建築大工)課題である隅木・平たる木の墨付けを行いました。
猪狩様のご指導の下、さしがねの表目と裏目での墨付けの説明を理解し、1つ1つ墨付け手順を確認していきました。
その後、各部材の加工を行いました。
10.15(金)
ものづくりコンテスト2021
会場:郡山北工業高校
木材加工部門から今井ありさ さん(2年生)・阿部竜也さん(1年生)が参加しました。
今井ありさ さんが第3位、阿部竜也さんが第6位という結果でした。
大工道具の使い方から始まり作業手順に無駄がないように、これまで一生懸命練習を重ねてきました。
大会では、怪我なく完成させることができ生徒も笑みを浮かべていたことが印象的でした。
ものづくりの取り組みを今後に活かしてほしいと思います。
10.20(水)
「専門高校生による小学生体験学習応援事業」:湯本第2小学校
全体会後、建築科の体験学習では「木造2階建専用住宅」について学習しました。
補助員として手伝いをしてくれた高校1年生の協力のもと、小学生全員が模型を完成させることができました。
ものづくりに少しでも興味をもっていただければと思います!
3級技能士課題の墨付けを行いました。
桁は前回墨付けしたので、今回は「棟木」・「柱」・「梁」について詳しく学びながら墨付けを行いました。
峠墨の確認や平たる木と隅木の位置墨の指導をいただきました。
まずはじめに、「ほぞ穴の加工」・「ほぞの加工」の続きをしました。
その後、3級技能士(建築大工)の課題図に従って、桁及び棟木の墨付けを行いました。
合印や寸法を確認し間違えることのないよう作業を行いました。
次回も墨付けの続きからです。
今回は「ほぞ穴の加工」について学習しました。
まず、切墨や芯墨のマークを忘れることのないように丁寧にほぞ穴の墨付けを行いました。
その後、ノミの扱う時の注意点やきれいに加工するポイントを猪狩様よりご指導いただきました。
次回は、ほぞ穴の加工の続きした後、3級技能検定課題(建築大工)の墨付け作業を行っていきます。
9月15日(水)に建築科1年生を対象として、福島イノベーション・コースト構想推進事業による企業見学が行われました。感染症予防対策として、バス2台を利用し二班に分かれて南相馬市の福島県ロボットテストフィールドと楢葉町の遠隔技術開発センターを訪れました。両施設ともに最先端の技術を体験させていただき貴重な経験をすることができました。丁寧に施設を案内してくださった社員の方々、本当にありがとうございました。
猪狩恭一様によるご指導の下、建築大工3級技能士の課題の1つである「ほぞの加工」を行いました。
縦引き・横引きについてノコギリの扱い方や墨付け方法など細かな部分までご指導いただきました。
7/7 15:30~
猪狩工務店・猪狩恭一様のご指導の下、第1回ものづくりマイスターによる建築大工の実技指導が行われました。
3級技能検定(建築大工)の概要説明後、大工道具の確認やカンナの調整について学びました。
全員合格できるように頑張ります!
7/5(月)
白河第二中学校建築工事
2班に分かれ施工体験・現場見学を行いました。
はじめに藤田建設様による建物の概要を受けた後、見学ルートに従って天井内の配線の説明や構造スリットの説明・各教室の防火防音の説明などを丁寧に教えていただきました。
最後に石膏ボード張り体験も行い、大変貴重な経験をさせていただきました。